アラフィフ面接

先日50前の人妻を面接した。この年代の女性は微妙な立場にある。“いつまでも女性でありたい”と願いながらも、現実的には異性との出会いもなく、いつかチャンスがあればと期待しながら何の変化もない日々を送っている。

AV 面接は、どんな女性にとってもハードルが高い行動だが、代わり映えしない毎日からの脱却と云う点ではこれ程刺激的なものはない。自分がまだ男性にとって“性の対象”として見られるのだろうか?そんな不安と焦りを面接が証明してくれるのだ。

さて、このアラフィフの人妻だが結婚19年、子供はなく倉庫で仕分け作業をしていて異性との出会いは全くない。故に面接でのHな質問もカメラテストも、口では「恥ずかしいです」を連発しながら嬉々として受けていたように見えた。

それにしてもごく普通のおばちゃんが恥ずかしがりながら裸になる行程は妙にエロチックだ。これが作品になるのかどうか分からないが、何事も初めての体験は新鮮で面白い…

 

 

タグ:  | 2017/07/03 14:44 | Posted by